先日縁ありましてとあるアニメを見てまいりました。
アジールセッション。
http://www.cwfilms.jp/as/
日本のアニメが海外で流行しはじめているそうですね。
私にとってはアニメとか漫画とか日常の一部だし、何の変わったものではないわけですが。
ジブリとか見る人沢山いるのでは?
毎週漫画の雑誌を買う大人も沢山いるのでは?
一方、世間で言う大人にとって「アニメとか漫画が日常の一部であること」が、どうやら海外では不思議らしい。
でもどうして日本人にとって日常なんでしょうかね。
何がそんなにめずらしいことなんでしょうかね。
そんなことを考えながらみてました。
このCGの技術力でしょうか。
いわゆる持ち前の洞察力とか器用さとかを駆使した技術力なのでしょうか。
それともストーリー性の深さなのでしょうか。
現実性なのでしょうか。
今回の映画にも家族愛があり、地域愛があり、友情があり、恋愛の要素もあり。
そして、非現実的な要素もあるけれど、決してそれが現実世界からかけ離れているわけでもない。
こうしたバランス感覚ゆえに大人でも楽しめるそんな作品でした。
まだまだ有名といえる段階ではないけれど、そういう段階のものでさえもこれだけのクオリティがだせるのです。
それは、監督者や製作、関係者の力も多いにあるでしょうが、それを生み出す日本の文化の土壌も関係しているのかなと思ったのでありました。
8/02/2009
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